ドイツ(ケルン) 地区、治安

ドイツ都市の地区・治安

ドイツ都市:ケルンはこんなところ (地区・治安)

2018年1月8日


ケルンの街とアクセス

ケルンという街について紹介したいとおもいます。この街は、古代ローマ時代からの歴史を持つとても古い街で、1番有名なのがケルン大聖堂です。第二次世界大戦前は今よりもたくさんの美しい建築物があったそうなのですが、戦争で破壊されてしまったということを現地の人はよく嘆いています。他都市の中間でもあり、西ドイツの旧首都のボンやアーヘン、デュッセルドルフは電車で1時間圏内です。ドイツの数少ない大都市の一つでもあり、公共交通機関や様々な施設は充実しています。

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ケルンの地区

ケルンは円形に都市が形成されており、中心にライン川が通っています。観光地が密集するアルトシュタット地区、ショッピング通りのあるノイマルクト、大きなメッセのあるドイツ(Deutz)、住宅街のあるエーレンフェルト地区などの地区かあります。1番中心にあるのがケルン中央駅です。ここから様々な電車がでています。また、ケルン大聖堂の目の前だということも特徴と言えるでしょう。ドイツはヨーロッパ最大の移民国家でもあるので様々な人種がいます。1番多いのがトルコ系やアラブ系です。アジア人も一定数おり、日本食料理店もたくさんあります。日本人が密集して住んでいるエリアはありませんが、観光客以外では学生が多い気がします。夜は基本的に安全ですができるだけ女性の独り歩きはしないほうがいいと思います。

ケルンの治安

ケルンは、全体的に治安のよい街だといえます。ただし、治安がよくても繁華街には物乞いがたくさんいますし、スリも存在します。特に観光地のケルン大聖堂前の広場やクラブなどが密集しているエーレンフェルトなどは危ない地域かもしれません。また、日本人は標的にされやすいことを心に留めておくとよいと思います。確かにヨーロッパの人たちにはアジア人の違いを顔で見分けることはできませんが、日本人の服装は一目でわかります。また、ドイツはよくも悪くも着飾らない文化なので着飾ると余計目立ちます。

おすすめスポット

シルダーガッセというノイマルクトの近くにある買い物通りがあります。ここでは、安いものから高いものまでなんでも揃うので便利です。学生の財布に優しいPrimarkという格安アパレルショップがあり、ここでは服だけでなく布団や枕も買えます。また、洗顔や化粧品などのドラッグストアで買うものはRossmanやdmにいくと手に入ります。休日は水泳などをして過ごすことが多いです。健康志向も強いので、公共のスポーツ施設も充実しています

日本食材店・アジア食材店

たくさん留学生のいるケルン大学周辺に幾つかアジアンショップがありここで日本の食材もたくさんかえます。また、醤油ぐらいならスーパーでも買えるようになってきています。割高になりますが、基本的になんでも手に入ります。日本食材専門のお店がデュッセルドルフにあるときいたこともあり、基本的に困りません。

渡航前に知っておいたほうが良いこと

長期滞在する場合、ケルン市内だとビザに苦労しませんが、ケルン郊外のちいさな都市に住むことになるとビザが届くまで半年を要する場合があります。
こまめに確認するべきでしょう。また、SIMカードを買う場合は、パスポートなどを必ず持参しましょう。

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