フランス(リヨン) 大学留学

フランス大学留学

フランス留学体験談:リヨン第3大学/ Université Jean Moulin Lyon 3

2018年1月8日


大学留学された方の体験談をご紹介しています!

フランスのリヨン第3大学の留学在学期間、プログラムについて

留学先はフランスの第2の都市、リヨンでした。通った大学名はリヨン第3大学、そこに2014年から2年通いました。学部はリヨン第3大学の外国語学部 経済学科 英語・日本語先行でした。日本からはフランスの政府が運営するキャンパス・フランスを通じて書類を提出し、申請が通り、3年次編入で大学に正規留学生で留学しました。

他の人気記事:  フランス (パリ) 語学学校:フランスラング パリ・ヴィクトル・ユーゴー校 / Ecole France Langue Paris Victor Hugo

大学の特徴と留学先として選んだ理由

リヨン第三大学はフランスの中でも法学部が強い学部で有名ですが、外国語学部の経済学科も有名で、既に社会人として働き、経済をもっと勉強したい、仕事でも英語を使っていたので、レベルアップを考え、当時留学先を決める時に経済を勉強できて、英語でも勉強できる、そしてレベルの高い学校を探してました。その条件にぴったりだったのが、この大学でした。その当時、フランスの政府が運営するキャンパス・フランスが主催する留学フェアでフランスの中でも経済学部の英語・日本語先行が強いことで有名、ランキングのレベルはトップだと勧められて決めました。学費はフランスは公立の大学は無料で、最初に大学登録料3万以外は外国人でも本当に無料でした。

授業の様子や、クラスメートのプロフィール

授業は講堂で授業するのと、クラスで受ける授業があり、講堂の授業は出ても出なくても、その人次第、クラスで受ける授業は毎回出席を取り3回欠席した時点で留年決定の厳しいものでした。授業は日本の大学のように自分で受ける授業を決めるわけではなく、全部大学側が決めた時間割りがあり、同じ先行のクラスメート15人とみんなで移動してました。日本人は私だけで、日本語をみんな先行してることもあって、みんなフレンドリーで仲良くなりました。先生は経済の授業の先生はイギリス人の先生でした。日本語の文法の授業は一人だけ日本語の先生、日本語でも翻訳や歴史はフランス人の先生、その他の専攻の先生はフランス人の先生でした。クラスメートは15人ほど、20歳前後のフランス人ばかりでした。

授業はついていけましたか?留学する方に向けてアドバイスをお願いします。

フランス語を10ヶ月学んだだけで、大学に入ったので、授業に全くついていけず、授業中は必ずクラスメートの子の横に座り、クラスメートがノートPCで板書してるノートを読みつつ、教えてもらいつつ、授業が終われば書いたノートをもらってそれで復習してました。授業は経済は全て英語で、その他の授業は日本語の授業でも全てフランス語でした。必要な語学力は日本の資格で言えば、仏語・英語共に1級は最低限必要です。宿題はプレゼンテーションをグループでする事が多かったです。成績の評価方法はプレゼンテーションと紙の試験と、口頭試験で、20段階評価でした。授業外では毎日5−8時間位勉強してました。留学する方に向けてアドバイスするとすれば、先生達は外国人の学生だからと甘く見てくれないので、英語・フランス語共に、高い語学力と発言力をつけると役に立つと思います。

学校・プログラムの良かった点、良くなかった点を教えてください。

大学のプログラムは経済の授業の先生達はとても興味深い面白い授業をする先生達で良かったです。良くなかった点としては、他にも若い先生はいらっしゃったみたいなのですが、たまたま私が受けた日本語の先生達がご高齢の方が多く、授業で使う資料が古く、日本人の私でもたまにわからない事がありました。大学には不満があり、大学の事務の人達がいい加減で何かメールで質問しても返事が返って来ないのが有名で、直接質問しに行っても不在の時が多く、事務手続きが全く進まなくて苦労しました。大学の事務的な事で大学を変更したいと一時思ってた位でした。リヨン第3大学がおすすめできるかというとあまり、勉強以外で苦労する事が多かったので、大学の事務作業が機能している大学が最低限いいのではないかと思います。結果的にはどの教科も勉強できて良かったとは思ってますが、当初想定していたのは日本の大学のように自分で授業を選べると思っていたので、大学側で決められているのが意外でした。

=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=☆=★=

ヨーロッパの留学・インターン体験談
E-bookをどうぞ!

他になかなか聞けない、生の声をまとめ、E-bookにしました。合計20名、PDFで50ページです。

語学留学、大学留学、インターンシップ、音楽留学の方の目的別インタビューです。
国はフランス、ドイツ、イタリア、オーストリア、スペインなど。

留学・移住のきっかけから、留学費用、現地のプログラムは思っていたものだったか?、
後悔していること、アドバイスをするとしたら、などを聞いています。

なかなか聞きにくい、お金のこと(予算・お仕事の収入)もお答えいただきました。

↓こちらからダウンロードいただけます。

あなたのヨーロッパに行く夢、叶えてください!

ヨーロッパ体験談

フランス・リヨンの賃貸アパート・シェア物件はこちら

フランスのアパート・ルームシェア・賃貸物件
リヨンのアパート・ルームシェア・賃貸物件
パリのアパート・ルームシェア・賃貸物件
ボルドーのアパート・ルームシェア・賃貸物件
ニースのアパート・ルームシェア・賃貸物件
カンヌのアパート・ルームシェア・賃貸物件
エクサンプロヴァンスのアパート・ルームシェア・賃貸物件
マルセイユのアパート・ルームシェア・賃貸物件
モンペリエのアパート・ルームシェア・賃貸物件
トゥールーズのアパート・ルームシェア・賃貸物件
アンジェのアパート・ルームシェア・賃貸物件

ナントのアパート・ルームシェア・賃貸物件
ディジョンのアパート・ルームシェア・賃貸物件
ストラスブールのアパート・ルームシェア・賃貸物件
グルノーブルのアパート・ルームシェア・賃貸物件

アヴィニョンのアパート・ルームシェア・賃貸物件
アンティーブのアパート・ルームシェア・賃貸物件
トゥールのアパート・ルームシェア・賃貸物件
ブザンソンのアパート・ルームシェア・賃貸物件

オルレアンのアパート・ルームシェア・賃貸物件
リールのアパート・ルームシェア・賃貸物件
レンヌのアパート・ルームシェア・賃貸物件
ミュールーズのアパート・ルームシェア・賃貸物件
ヨーロッパのアパート・ルームシェア・賃貸物件

CATEGORIES & TAGS

フランス大学留学, ,



FACEBOOK




TWITTER